社員紹介
パートナー/執行役員 工学博士
慶應義塾大学理工部卒業。工学博士(Ph.D.)。1989年よりソロモンブラザーズ証券会社にてトレーディング、法人営業に従事。2002年に金融技術を研究する会社を設立し、金融市場のビックデータ分析、経済物理学による金融市場の解析、AIの産業実装についてのアドバイザリー業務に従事。2017年にビットアルゴ取引所東京(現、SBI VCトレード株式会社、関東財務局長 第00011号)を設立して仮想通貨/暗号資産事業を立ち上げ、取引所システムを開発、その後、Yahooへ売却。2022年よりWeb3を見据えた分散型データセンターの試験運用を開始。2026年、ブライトンパートナーズ株式会社に参画。
パートナー/執行役員 保健学博士
/ PCA (Prime Concept Arbiter)
東京大学医学部卒業。保健学博士(Ph.D.)。AI・データサイエンスを専門とし、企業の事業・経営課題に対するAIやデータ活用のコンサルティングを行う。NTTドコモにてLTVの開発プロジェクト責任者、クレディセゾンにて不正検知の成果を挙げCDO(Data)を経験、高砂熱学工業の顧問にて経営アドバイスなど。油絵/アートにてパリなど海外で多数の個展を開催。2026年、ブライトンパートナーズ株式会社に参画。
エンタープライズ企業の経営成長へデータやAIを活用するコンサルティング、個人アーティスト活動(油絵、パリ個展)を行っていました。自身で立ち上げたコンサル会社・ベンチャー会社での代表も経験し、クレディセゾン社のCDO(Data)、高砂熱学工業社の顧問など活動は多岐に渡ります。
その中でも、実行した施策によってクライアント企業の利益が増えたり、株価・企業価値が上がるなどの成果が出ることに特にやりがいを感じていました。
AIが急速に発展する中で、コンサルティング業界のあり方を考え直すというコンセプトに共感した点です。また、ここに集まっていたメンバーであれば実現性が高いと思い、自身も新たな経験を積んで成長できると感じたのも決断を後押ししました。
皆が異なる分野で大きな成果を挙げていて、スキルや経験が被っておらず、シナジーを感じたことが最も大きな要因だったと思います。
プロジェクトマネージャーとして、金融市場のビックデータ解析や高速処理システムの構築プロジェクトを行なっていました。特に、誰も実行したことがない新しいモデルをゼロから組み上げることに大きなやりがいを感じていました。
これからの社会が大きく変わるビジネスを、今なら立ち上げられると感じたためです。
ブライトンパートナーズは、タレントのある人達が集まっていて、「意義あるビジネス」を作れる可能性が高いと思えたので乗り出してみようと考えました。